情報面での指導方針 京都市の発達支援学習塾
情報リテラシーとは
情報リテラシーとは、簡単にいえばコンピュータを使って読み書きする能力のことです。現在の社会を見渡せばわかるとおり、コンピュータを扱う基本的なスキルは最低限身につけておかなければなりません。コンピュータを使った情報収集、文章作成、データ入力、メールの送受信などが含まれます。
さらに一歩進んで、ウェブを通じて必要な情報を収集し、集約し、自らの意見を付加できる能力を身につけれることが要求されてきます。そのような高い能力を持った人材は、社会で広く活躍できることでしょう。
コンピュータに慣れる
まずはコンピュータに慣れることから始まります。慣れるためには、ゲームが一番です。面白いと思いながらパソコンに触れることが重要なのです。次に、キーボードと親しむことが大事です。学習用タイピングソフトをご用意しておりますので、楽しみながらブラインドタッチを身につけることができます。
文字を打てるようになれば、興味の対象を検索することができます。これによって、子供たちの世界は急速に広がっていきます。パソコンの前で世界中の情報を集めることができるのですから。ただし、自分が求める情報を得るには、検索キーワードを絞り込む必要があり、その場面での適切な指導が必要となります。
次に来るのは、集めてきた情報を文書にすることです。ワードやエクセルといった基本ソフトはもちろん、画像処理やホームページ作成などの技術も役に立ちます。そのときどきで、子供たちにソフトの使い方を指導していきます。これらのソフトの扱い方は、社会に出てすぐに役立つものです。
シリウス学習塾では、デスクトップパソコンとノートパソコン、各種学習ソフトや高価なアプリケーションソフトも使用できる環境をご用意しております。これからの時代に必須となる情報処理の能力を是非身につけてください。

