得意分野の指導方針 京都市の発達支援学習塾
子供たちの得意分野を発見し、それぞれの子供の将来にわたる強みとなるように導いていきます。
得意分野に目を向ける
子供には、それぞれにきらりと光るところがあります。それは学習だけに限ったことではなく、趣味であったり、素敵な笑顔だったりするわけです。発達や学習の遅れがあると、どうしても遅れを取り戻すことばかり考えてしまうものです。しかし、子供たちとの会話と活動の中から、彼らが得意とする領域に目を向けてみませんか?
子供たちが得意とする分野で自信を持ち、生き生きとしてくる様を見れば、発達や学習の遅れという捉え方が少しずつ変化していくことでしょう。社会一般的に通用している捉え方は、数ある考えの枠組みの中のひとつに過ぎないと思うのです。
得意分野を伸ばす
得意分野を伸ばすといっても、お稽古事に通わせることを意味しているのではありません。子供たちとの日々の対話のなかからいいところを見つけ出し、少しずつ形にしていくのです。子供さんの思いやり溢れる行動を記録に残すことでも、子供さんの作品を大事にファイリングすることでもいいのだと思います。その親御さんの眼差しと行動が大事だと思うのです。
もちろん、得意な分野がはっきりしているならば、それに向けて親子で取り組んだり、習い事をしたりということも素晴らしいことです。子供の成長の一歩一歩を共に喜び合えれば素敵ですね。シリウス学習塾では、できることは限られていますが、子供たちのいいところをたくさん見つけて、そこを伸ばしていけるようにサポートしていくつもりです。
発達の障害がある子供たちに対しては、その得意分野が将来的に仕事に結びつくことも念頭に置きつつ接していきたいと思います。仕事に関しては、社会性や情報リテラシーとも絡んでくるので、総合的に配慮していきます。
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