スタッフのご紹介 京都市の発達支援学習塾
スタッフのプロフィール
平成7年 京都大学工学部情報学科入学、のち卒業
平成16年 京都大学大学院情報学研究科入学
レントゲン・MRI・CTなどの医用画像処理を専攻する。
在学中に教育に携わりたいという思うようになる。
現在 NPO法人京都教育サポートセンタースタッフ
軽度発達障害や不登校の問題を抱えている生徒さんにつきましては、NPO法人京都教育サポートセンターの講師や心理士の先生と連携しながらケアを行います。また、京都大学の教育学部を始めとした学生と連携して、京大生家庭教師の派遣もしております。
どんな人?
- マイペースな人です。ゆっくりお話を聞いて、ゆっくりお話します。
- 自然が好きです。鴨川でのんびりするのが大好きです。
- それぞれの子供に応じた学習法を考えるのが得意です。
大学在学中に様々な問題で悩んだ経験から、周りからどう思われようとも自分のペースで生きていけばいいんだと思うようになりました。あまり無理することなく、自分が正しいと思うことを行えばそれでいいのだと思います。
発達に遅れがあったり、心の問題を抱えている子供たちにも同じことが言えると思います。子供たちがそれぞれに適した生き方を見つけて欲しいです。社会から求められることと、自分らしくあることのバランスを一緒に考えて行けたらいいですね。
学問について
東海地方にある中高一貫校で勉学しました。そこで学問に限らず多くのことを先生から教えていただきました。勉強に関しては、友人のいいところを取り入れて自分なりの勉強方法を確立していきました。やはり、勉学に関しては、勉強の仕方を身につけることが一番大切だと思います。
試験対策や日常の学習において、自分に合った勉強方法を見つけるのは案外難しいものです。自分で試行錯誤することも必要ですし、人からアドバイスを受けることも大事です。シリウスでは学習の仕方についても生徒さんと一緒に考えていきたいと思っています。
コンピュータと親しもう
大学では、今後必要不可欠なものとなるであろうコンピューターに目をつけ、情報学を専攻しました。大学では、コンピュータの原理や、情報に関する様々な理論を学びました。プログラミングの実験や共に学んだ仲間のことは今でも強く記憶に残っています。
大学で得たコンピュータの基本原理や情報関連の知識は、現在もホームページ作成などに生かされています。今後もますます情報リテラシー(コンピュータを用いた読み書き)が重要になっていきますので、シリウス学習塾でも力を入れていきたいと思っています。

